保育について

理事長からのごあいさつ

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保育の道を志すみなさんへ

 

子どもたちが見ている景色はどんな世界なんだろう、
どんなことにワクワクしているのだろう、、、
正解を見つける必要はありません。
ただ一緒に寄り添って、感じることが大切。
子どもたちと向き合うということは自分と向き合うということ。

 

あなたはどんな保育士になりたいですか?
きっとあなたならではの保育があります。
子どもたちの育ちに関わりながら、
自分らしい保育を見つけてください。

<3つの大切な方針(豊かに生きる力の基礎)>

  •  一人ひとりの個性を大切にしながら、豊かなこころを育む
  •  未来社会に適応できる国際的な共感力を育む
  •  自分で物事をやりぬく力、精神面の自立を育む

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「保育指針の5領域と国際性」

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乳幼児の0歳~6歳までは、脳、体の器官や神経、そしてなにより、ココロの発達において人間形成の最も重要な時期です。当園では、保育指針の5領域(健康、人間関係、環境、言葉、表現)を踏まえ、五感(視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚)を存分に使って遊ぶ子どもの姿を望んでいます。0歳から小学校就学まで一貫した理念の基に、子どもたちの可能性を引き出す未来を見据えたプログラムを取り入れ、年齢別の幼保保育を提供します。

園の特徴・プログラム

MultiCulture(多文化環境・英語)

近い未来、世界はいまよりももっとダイレクトにつながり、文化的、経済的にはもちろん、日常生活レベルで価値判断は多様化していきます。その中で必要となるのは、語学力だけでなく、日本人としてのアイデンティティ(日本人であること自体が国際性を持つという自尊心)と幅広い価値観、相手を思いやる気持ち(共感力)を基本とした高いコミュニケーション能力(対話力)です。当園には、その素地を養い、乳幼児期からの可能性を広げることを目的とした、日本の文化(わらべうたや季節ごとの行事等)、日本語の環境と、ネイティブティーチャーを中心とした海外の文化、英語の環境があります。子どもたちはネイティブティーチャーと毎日一緒に生活し、毎月のテーマに基づいた様々なアクティビティー(遊び、ダンス、製作、英語絵本の読み聞かせ、タブレットやアプリケーションなどのITを活用した相互コミュニケーション)を体験します。週1,2回のレッスンの時間だけでなく、毎日外国人が園にいることは、広い世界や文化を肌で感じ、異なる文化や背景をもった人たちと積極的に関わる意識の形成や多面的な考え方、言語発達(音素やリズムなど)にとても良い環境です。

Gymnastics(体操)

3歳から14歳頃までは「ゴールデンエイジ」と呼ばれ、この時期に運動における多種多様な動作を経験することがとても大切です。この時期に基本的な動作を身に付けておくと、その後、技術やセンスの成長が大きくなります。また、挑戦する気持ち、あきらめない気持ちを大切にし達成する喜びを体験したり、仲間と協力する姿勢やチームワークについても体験することができます。

Rythmic(リトミック)

「音」を「楽」しむ・・・当園では、自然や日常生活の中で存在する無数の音やリズム、旋律を感じる感性(音への親しみ、音感、聴き方)を磨き、それを表現する方法(体、声、歌)を体験します。
※リトミックは、スイスの作曲家・音楽教育家であった「エミール・ジャック・ダルクローズ(1865-1950)」によって考えだされた音楽教育法です。リトミックは音楽を通して人間を育てる音楽教育法として知られ。音楽に身体で反応し、体験(形にあらわす・模倣)することにより、大脳に刺激を与え、心も身体も脳も発達します。リトミックの教育効果は、音楽と動きを結び付けることによって「心身の一致・調和」を図ることにあり、そのことによって集中力・即時性・注意力・判断力・反応力・想像力などの能力を高めていくところにあります。

Dance(HipHop キッドビクス)

リズムや音、曲のイメージをとらえて、「自己表現」、「仲間と一緒に表現」ができるように指導します。体を使って表現することの楽しさや喜び、仲間と一緒に表現する楽しさや喜びを体験します。